B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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校舎の最上階に暮らす
今、とりあえず身を寄せているのは大学の校舎の最上階にあるゲストハウス。光熱費ほか諸経費込みで料金は最初の1週間が2,625クローネ(約5万5000円)、以後は毎週1,750クローネ(約3万6500円)となる。これに1ヶ月以内の短期滞在は25%の税金が課せられる。
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最近改装したようで、広々とした間取りに北欧デザインの家具と、やたら豪華なシステムキッチンがついた大学の自信作である。唯一の欠点は、ゲストハウスのエリアから一歩外に出ると、そこは大学の「校舎」で学生や教職員が行き来しているので、ネギやトイレットペーパーなど抱えて買出しから帰ってくるのはおそろしく場違いであることだ。

ここを1ヶ月確保し、その間にもっと安いアパートを探すつもりでいた。ところがオーフスは住宅難で、我々が希望している家具付き物件はなかなか見つからない。やっと見つかった物件を見にいったところ、今いるゲストハウスに比べると「しょぼい・高い・遠い」の三重苦で、とても契約する気になれなかった。というより、民間の物件の価格が相場であって、営利事業でない大学ゲストハウスは破格のコストパフォーマンスだということにやっと気づいた。

ここは最長1年間の滞在が可能とのこと。延長が可能かきいてみたが、春から夏にかけては訪問者が増えるので、すでに我々の部屋にも次の予約が立て続けに入っているとのこと。む、無念。

書斎には大きな机とエキストラベッドが備え付けられており、大学のLANが使える。おまけに、このゲストハウス内は大学が提供する無線LANも使用可であることが判明した。さすがIT大国。 こちらは寝室。今まで住んできたアパートの中で一番高品質なマットレスで、ここ3年間悩んできた劣悪なマットレスによる起き抜けの疲労感から、やっと解放された。
c0163963_21121789.jpg

あと少しでここから出ていかなければならないのが、返す返すも残念だ。
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by BONNJOUR | 2008-01-19 21:10 | 暮らす