B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2008年 01月 21日 ( 1 )
オーフスの街を探検
天気がよいので、午後からオーフスの街を探検に出かけた。

まずはオーフス駅まで30分ほどの道のりを散歩し、駅前のツーリスト・インフォメーションで「時間制限のある場所で路上駐車するときに使う、駐車開始時間を示す時計型の表示板」(英語ではParking Discとかいうらしい)を入手する。地元の車は、みなフロントガラスの左下に、この表示板を取り付けていて、どうやらこれがないと路上駐車ができないようだ。

ツーリスト・インフォメーションでいくつかパンフレットをもらった後、駅前の通りにあるアジア系食品店を偵察する。中華系とタイ/ベトナム系の食材がメインの店だが、海苔や米酢、ブルドック・ソースなど、日本の食品も少々置いてある。買い置きの和食食材が切れたら、ここで買えるなとちょっと安心する。実は歳のせいか、海外暮らしのストレスからか、和食や中華を食べないと元気が出ない身体になってしまっている。

今日のところは、とびきり辛いタイの青辛子やナンプラー(前々から気になっていた「イカ印」のやつに挑戦)、生姜などを購入。今日の夕飯は、これを使って買い置きの鶏肉でタイ風のグリルにしよう♪ それにしても、東京のスーパーなら30円で買える「財政ピンチの時のお助け食材」モヤシが1袋約200円(ドイツでは約100円が相場だった)というのは高いなあ。

アジア食品店のあとは、料理に使える甘くないピーナツバターを求めて、市内のスーパーを次々と見て回る。同時にそれぞれのスーパーの品揃えや特色をチェックするのも目的。「ここはダイエー風だな」「ここは大丸ピーコックか」「おおお、ナショナル麻布みたいな店!」と、いちいち日本のスーパーを引き合いに出してしまうのが悲しいところである。

ピーナツバターはあまりポピュラーな食材ではないのか、一見、ピーナツバターに見える商品が不透明タイプの蜂蜜(種類多し)だったり、砂糖を加えたものしか置いてなかったりして、なかなか見つからなかった。やっと探し出したのは、今いるアパートからそう遠くないトルコ系食品店で、ピーナツの粒々を残したチャンキーなやつ。本当はクリーム状のが欲しかったのだが、もうどうにでもなれと思って買ってしまった。

なんだか食品店ばかりを回った今日の探検。家に帰って作った夕飯のチキン・グリルは、ナンプラーを大量に使ったために台所が盛大にナンプラー臭くなってしまった。階下の大学校舎からクレームが来たらまずいな、と反省。
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by BONNJOUR | 2008-01-21 21:08 | 暮らす